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 持ち味とお金  2019.5.16

持ち味とダイエット(その1)「ダイエットはきっかけから」

 

ダイエットのハウ・ツーは今やあふれかえっています。が、痩せたくても痩せられない人がいるのはなぜでしょうか?「持ち味」を切り口に考えてみました。
持ち味とダイエット(その1)では、ダイエットのきっかけに着目します。
成功するためには、まずは取り組むことが必要で、それはなんらかのきっかけからです。

健康診断などで問題があり、ダイエットを勧められた

活かせる持ち味:「問題解決力」

 
健康診断や人間ドックで健康上の問題点を指摘され、医師からダイエットを勧められることがありますね。「問題解決力」が持ち味の人ならば、太り気味が問題の原因だとわかれば、それを解決しようとするので、すぐにもダイエットにとりかかるでしょう。同じ問題が起きないよう策を講じる人でもありますから、次の健康診断の時に同じ結果にならないようにすることがモチベーションになります。

 

ダイエットしなければならない目標ができた

活かせる持ち味:「目標達成へのこだわり」

 
「6月の結婚式できれいな姿を見せたい」「10月までに3キロ落とさないと冬のスーツが入らない」「4月にダンスの発表会があるのでかっこよくなりたい」など、本人にとっては「ダイエットしなければならない」というくらいに強い目標ができたとき、「目標達成へのこだわり」がある人はすぐにでもとりかかるでしょう。ダイエットそのものよりも、ダイエットが終わった後の状態へのこだわりがモチベーションになります。
 

 

痩せようと思った

活かせる持ち味:「決断力」「実行力」

 
上記の2つほど強い理由はないものの、「痩せた方がいいのよね」「痩せたいな」と思っている人が一番多いと思います。その中で実際に取り組む人は「決断力」「実行力」がある人です。「決断力」がある人は自分なりの価値観で決定しますから、自分の中で「やる」と決めれば取り組むことができるのです。また、やると決めたらすぐ実行に移す「実行力」がある人は、「とにかくまずはやってみよう」というスピード感があります。あまり深く考えずにとにかく実行するくらいの方がダイエットには向いているのかもしれません。
 

 

痩せた方がいいよと言われた

活かせる持ち味:「素直さ」

 
とにかく人の意見や考え方を素直に受け入れてみるのが「素直さ」です。身近な人や信頼する人から言われ、「確かに痩せたらもっと良くなるな」と素直に受け入れることができるのは「素直さ」を持っている人です。自分が「良い」と思えばすぐに取り入れて実行します。
 
いかがでしたでしょうか?「なかなかお金が貯まらない」「お金を貯めなく
ちゃ」と言っている人に当てはめてみると似ていることがわかります。
 

ライター:石川英彦
HIDEHIKO ISHIKAWA

代表取締役
大学卒業後、就職することなく海外放浪へ。大好きなオートバイで北は「アラスカ・北極海」南は「アリゾナの砂漠」まで、北米を野宿しながら37,000キロ走破。帰国後、老舗ホテルでボーイの仕事し、サービス業とはなんたるかを学ぶ。あるきっかけで保険代理店の手伝いをしたことで金融の世界を知る。その“奇妙”な世界に疑問を感じ「お金に関する情報形成」「売り手と買い手がハッピーになる金融コンテンツづくり」をミッションとした、 株式会社マネーライフナビを設立(1996年)。FP(ファイナンシャルプランナー)の実務をこなしながら多数の金融コンテンツを手がける。2011年には エフピーリサーチアンドコンテンツ株式会社を設立。全国各地のご当地FP®︎による多数の意見を発信。ただいま、「金融を普通にする」ための起爆剤を充填中。 >>プロフィール
 

 

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