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 持ち味とお金  2019.7.9

持ち味と旅行計画

 

友達や家族と旅行の計画をするとき、イライラしたことや意見が対立したことはありませんか?旅行を計画するという行動にはその人の持ち味が現れやすいのです。ですからイライラや対立が起きたりします。どのような持ち味がある人がどのような計画の仕方をするか整理してみました。

しっかり計画をするタイプ

主な持ち味:計画力、情報収集・活用力、段取り力

 
「旅行の計画」では文字通り“計画力”が発揮されます。計画力が持ち味の人は出発日時の決定、旅行までにすべきことの整理やタイムスケジュールを決めます。段取り力があればその計画に基づき必要な準備しっかりするでしょう。情報収集・活用力を活かして、計画や準備に必要な情報収集を行います。この3つの持ち味は旅行を計画するのに必要な持ち味の3本柱といえます。
 

 
 

方針を決めて、細かくは計画しないタイプ

主な持ち味:方針決定力、柔軟性、コミュニケーション力

 
「どの辺りへ」「どんな目的で」という旅行の方針だけを決めて出かける人もいます。方針決定力により、その旅のテーマや目的を明確にすることで、あとは柔軟性を活かして型にはまらない旅行をするタイプです。コミュニケーション力を活かせば、旅先の情報を現地の人から聞き出すことができ、雑誌やウェブなどから得られる情報とは違った生のご当地情報を入手できます。
 

 

思いたったら出かけるタイプ

主な持ち味:自律志向、実行力、ポジティブ思考

 
思いたった時に旅立つタイプです。基本、“計画”はありません。他人と一緒に旅行をすることがまれな人でしょう。時間や場所を前々から計画するよりも、行きたいと思ったときに行きたい場所へ行く、もしくはその時の状況で行けるところへ行くといったスタイルは自律思考や実行力がある人です。旅先でのことはなんとかなるといったポジティブ思考も活かされているでしょう。旅先での情報収集はコミュニケーション力でカバーするといった感じです。
 

 

「旅行の計画」はタイプがはっきり分かれるので、複数人で出かける時の計画ではそのことを理解して接することができればイライラや対立もないでしょう。
 
 

ライター:石川英彦
HIDEHIKO ISHIKAWA

代表取締役
大学卒業後、就職することなく海外放浪へ。大好きなオートバイで北は「アラスカ・北極海」南は「アリゾナの砂漠」まで、北米を野宿しながら37,000キロ走破。帰国後、老舗ホテルでボーイの仕事し、サービス業とはなんたるかを学ぶ。あるきっかけで保険代理店の手伝いをしたことで金融の世界を知る。その“奇妙”な世界に疑問を感じ「お金に関する情報形成」「売り手と買い手がハッピーになる金融コンテンツづくり」をミッションとした、 株式会社マネーライフナビを設立(1996年)。FP(ファイナンシャルプランナー)の実務をこなしながら多数の金融コンテンツを手がける。2011年には エフピーリサーチアンドコンテンツ株式会社を設立。全国各地のご当地FP®︎による多数の意見を発信。ただいま、「金融を普通にする」ための起爆剤を充填中。 >>プロフィール
 

 

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