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 持ち味とお金  2019.10.5

お金のことになるとなぜか●●できないわけ

 

弊社が展開している「持ち味マネーカード(https://www.mochiaji.net/)」は39枚の持ち味で構成されています。すべてお金に関係する持ち味ですが、その中でも特に関係が深い持ち味をコアの持ち味と呼んでいます。コアの持ち味を知ると自分のこととお金のことがよくわかるかもしれません。

お金のことになると考えられない

多かれ少なかれ誰でも自分で考えて行動していると思いますが、お金のことになると、依存度が極端にUPしてしまう人が多いようです。いつも接しているお金ですが、なぜか金融商品や保険商品の話は非日常的な感覚です。
 
高学歴であろうと、医師、弁護士、税理士、会計士など、一般的に頭がよいからお金のことなんて簡単でしょ、と思われる人でもお金のことになるとちんぷんかんぷんな人もいます。これってなぜでしょうか?結局のところ精神的な壁だったり、関心があるかないかだったり、常に必要に迫られているかどうかだけの問題だと思われます。
 

 

「自律志向」は何をするにも要の持ち味

そんなお金のことですが、やっぱりお金のことでうまくやっている人は「自律志向」がある人です。自律志向がある人は自分で決めたルールや方針があります。やるやらない、やれるけどやらない、やるならここまで、などなど自らの指針を持っています。そんな人はお金のことでも自分なりに方向性やルールを見出せる人ですからうまくいきます。
 
一方、受け身の人はお金のこと以外でも常に受け身といったケースがほとんどです。よってお金のことでも人任せで失敗する可能性が高いといえます。
自律志向はお金の管理運用のすべてのシーンで要となる持ち味なのです。
 
自律志向はマネー基礎力をはかる1つの要素です。マネー基礎力がどれくらいあるか知りたい人はこちらへ(https://www.mochiaji.net/_fortune/_content/index.html
 

ライター:石川英彦
HIDEHIKO ISHIKAWA

代表取締役
大学卒業後、就職することなく海外放浪へ。大好きなオートバイで北は「アラスカ・北極海」南は「アリゾナの砂漠」まで、北米を野宿しながら37,000キロ走破。帰国後、老舗ホテルでボーイの仕事し、サービス業とはなんたるかを学ぶ。あるきっかけで保険代理店の手伝いをしたことで金融の世界を知る。その“奇妙”な世界に疑問を感じ「お金に関する情報形成」「売り手と買い手がハッピーになる金融コンテンツづくり」をミッションとした、 株式会社マネーライフナビを設立(1996年)。FP(ファイナンシャルプランナー)の実務をこなしながら多数の金融コンテンツを手がける。2011年には エフピーリサーチアンドコンテンツ株式会社を設立。全国各地のご当地FP®︎による多数の意見を発信。ただいま、「金融を普通にする」ための起爆剤を充填中。 >>プロフィール
 

 

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