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 持ち味とお金  2020.2.12

転ばぬ先の杖!リスク管理力

 

弊社の「持ち味マネーカード」は、あなたのお金に関する持ち味、すなわち得意なことを引き出すカードです。39枚のカードからご自身に当てはまるものを選んでいただくだけで、無理なくお金と付き合う方法がわかります。
39枚の中でも特にお金と関わりが深いのが15枚のコアカードです。
今回はコアカードの中から「リスク管理力」をご紹介します

対策を立ててから前に進むタイプ

リスク管理力のある人は、さまざまなシーンにおいて「どんなリスクがあるか」「トラブルになる可能性はあるか」を考え、事前に対策を立てて予防します。お金に関していえば、「株価が下がったらどうしよう」とただ心配するのではなく、株価が下がることでどんな問題が起こるのか?を考え対策を立てる人です。
 
ポイントは、リスクやトラブルを考えて尻込みするのではなく、リスクを軽減したり最悪の事態に備えたりして「ものごとを進めていく」ということ。あくまでも前に進むための「リスク管理」なのです。

 

持ち味を活かすコツは?

 

リスク管理力のある人は、リスクを知ることで持ち味を発揮します。よって、目的を達成する過程においてどんなリスクがあるのかを、整理・棚卸し・洗い出しするとよいでしょう。リスクを知り、対策を立てられれば、チャレンジできるからです。
お金に関しては、そのリスクによって、緊急予備資金を準備したり、保険に入ったり、投資を始めたりなどの対策を立てることができます。この持ち味は特に投資においては必須で、力を発揮できます。
ただ、リスク管理が行き過ぎると守り一辺倒になってしまいますので、バランスには気をつけたいところです。
 
ご自分の持ち味が気になった方は、ぜひ持ち味マネーカードをお試しください。
 
また、まずはざっくりとご自分のお金力を知りたい方は、こちらで簡易診断もできます。
 

ファイナンシャル・プランナー
田中友紀(たなかゆき)
 
新卒でメーカーのシステム部配属になって以来、10年間システム畑を歩む。当初は自分でもプログラムを組んでいたが、次第に、システムを使ったコンテンツ制作の進行管理を行うようになる。テレビ局でショッピングサイトのリニューアル、エンタメコンサルティング会社で携帯の着メロサイトの立ち上げ、などに携る。30歳過ぎて、お金のことを知らな過ぎると危機感を感じ、FPの勉強を始める。学んだのは、生きていくのに必要なことばかり。それを伝える側になりたくて、FPになると決意。そのとき運良く、金融デザインのメンバーと出会い、今に至る。システム時代に培った、いろんな立場のいろんな人の意見をくみとる姿勢、そして、お金のことがわからない、という感覚がわかること、が自分の強み。FPとしてこれからが勝負だと思っているので、金融デザインのメンバーの一員として、金融が普通になる世界を創っていきたい。 >>プロフィール
 
work:金融デザイン株式会社
資格:CFP、日商簿記3級、スピリチュアルカウンセラー

 

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